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2008年10月

見ることの大切さ

人は見る生き物と言われています。これは、私達が生活していく中で、目からの情報に重点を置いているからと考えられています。しかし人が日々成長していく中で、この『見ること』の概念を捉えた場合、それは単に漠然と見るのではなく、物事・人物を注意してみること、すなわち見習うことを指すということに気付くと思います。注意深く観察し、知識を得、自分なりに体験し、そして自分自身の能力として取り込んでいくこと、これこそが人は見る生き物と言われる所以でしょう。

高校留学生や、高校を卒業したてのお子さんを留学に送り出そうとする、お父様やお母様とお話していると、『留学させて外国を見せてあげたい』とお話いただくことが良くあります。この漠然とした『見る』という表現は、まっさらな状態で何でも貪欲に観察し、見習い、体験し、吸収しておいでという、とてもとても大きく暖かいエールに聞こえます。書籍や媒体で得られる、単なる薄い知識ではなく、見て体験したことこそが、子供の財産になることを理解されているのだと感心させられます。そしてその財産は、それこそ目で見ることが出来ませんが、子供の人生そのもののみならず、教育としてその子供の子供、そして、そのまた次の世代に形を変え受け継げられる、とても暖かな宝物になっていくのでしょう。

見ることの大切さを理解している親御様は立派です。そして子供自身の目で見ることは、親の庇護の下では出来ているようで、なかなか出来ていないことをご存知なのだとも思います。それだからこそ、海外に出してあげたいという親御様の思いには、とても大きな愛情を感じずにはいられません。

アポロ留学センター 本気の留学 http://www.bestryugaku.com

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上原ひろみさんのコンサート

世界的に有名な浜松出身のジャズピアニスト、上原ひろみさんのコンサートがクリスマスイブに浜松市で行われます。音楽の秀才が集まるボストンのバークリーへの留学・そして見事に主席で卒業され、現在大活躍中の彼女ですので一度生のコンサートに行きたいと思っていました。たまたまアポロ留学センターをご利用いただいた方が上原さんの小さい頃からの友人と言うことで、チケットを取ることが出来、また貴重な音楽留学についてのお話もこの方を通して上原さんからお聞きすることが出来ました。本当に感謝しています!!

浜松市は凄い人・企業をよく輩出しています。古くは徳川家康が治めており天下人としての基礎を固めたところです。また自動車・オートバイ・楽器・電子機器・食品など世界的な企業がひしめいています。私のような浜松市以外で育った人間には、なんて活動的な町なんだろうと思わされます。こんな良い町だからこそ、色んな人材が出てくるのかなとも思います。これからも世界に通用する浜松の人間が育ってくるのではとわくわくしています。

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ゲートウェイ21の被害

先日テレビ局から当社に電話があり、ゲートウェイ21について知っていることがあれば教えて欲しいとのことでした。こちらは財務内容など他社のことを全く知る由もないため、逆にテレビ局の方に教えてもらったのですが、3月、4月頃から学校への授業料の送金がなかったとのことです。ゲートウェイ21に直接申し込んだのではなく、旅行代理店や英会話学校からの留学生希望者も多数いらしたようでその中には、ゲートウェイ21を使った留学と思っていない方もいらっしゃる様子です。

被害の方はアメリカ・カナダが多いとも聞きましたが、これは学生ビザ申請時に学校からの授業料の領収書が必要とされていないため、被害が出ているのだと思います。反面オーストラリア・ニュージーランドでは出発前の、学生ビザ申請時に学校の領収書が必要とされていますので、この方面の留学生の場合で現在同国にいる方に限ってはビザがしっかりしていれば良いと思いますが、申し込んだ期間と滞在期間があっているかどうかしっかりと確認する必要があると思います。

私共のお客様でも、留学を考えてから実際出発するまで2年から3年間、お金を貯め目的意識をしっかり持ち、周りの人たちの協力を得てとても楽しみに留学をしています。留学生それぞれによりますが、人によってはお金を借りていく方もいらっしゃいますし、仕事をやめていく方、中学・高校と留学できずにやっと大学生・社会人になっていける方など本当にたくさんのタイプの方がいますが、皆さん本当に楽しみに行かれます。被害にあわれた方が本当に気の毒です。

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ゲートウェイ21の被害

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